ジェレミー・ジョーンズは、ソルトレイクシティーから撮影のロケーションであるノーススターまで、8人のクルーと共にハーレーで向かうという、クレイジーな一週間を過ごしました。

Jeremy Jones(右から2番目)

ジェレミー自身がコーディネイトし、ヘイキ・ソーサらマックダウクルーなどが名を連ねたこのツアーは、日々変わり行く天候の中 、2,000km以上を走破する過酷なものとなりました。ネバダ砂漠を超え、ノーススターへと至る道のりは決して平坦なものではなく、気温が-6℃まで下がり、風速30m/sの強風が吹きすさぶ中を走り続け、クルーはついにノーススターへと到着したのです。

現地のコンディションは決して撮影に適したものではありませんでしたが、撮影のために現地スタッフが特設したアイテムのおかげで、撮影クルーは満足の行くフッテージを残すことができたようです。

ジェレミー達のノーススターへの道のりは、こちら(英語サイト)にて。

コロラド州ウインターパークでのBurtonチームの撮影が、3年目を迎えました。パーフェクトコンディションの22フィートパイプを舞台に、メイソン・アギーレ、キア・ディロン、ジャック・ミトラーニ、カズ、中井、耕大、ケリー・クラーク、エリーナ・ハイトが、フィルマーとカメラマンが待ち構える中、セッションを行いました。

Takaharu Nakai

中井とジャックは、ハーフパイプでのギネスブックレコードに認定すべき、特大のフロントサイドエアーを見せてくれ、中でも中井はいつもの特大マックツイスト、720、900、1080コンボを中心に、かつてない程高さのあるスムーズなスイッチエアーを繰り出していました。

メイソンはありとあらゆるトリックを、パイプのハウトゥーさながらのバリエーションで見せ、キアはさらに上の次元でのスタイリッシュなBSアーリー ウープ360、540を次々とメイク。風邪を引いていたカズ、初の22フィートパイプに挑んだ耕大、ウーメンズチームのケリーとエリーナも、高さのあるエアーとそれぞれのスタイルで魅せてくれました。

マックダウプロダクションが4月21日、恒例となったJankyard Jamを開催。青空の下行われたこのイベントは、車やログ、リフトの支柱、フェンスなどを集めて作られた特設パークがステージ。招待されたユシ・オクサネンとヘイキらが、"ジャンク"でのジブセッションを繰り広げました。

Jussi Oksanen

ユシとヘイキは正午から夕方6時までノンストップでコスり続け、すべてのアイテムで映像を残しました。この二人のフッテージは秋発売のマックダウの新作Picture Thisで確かめて下さい。