今年は、暖冬だと散々言われていたはずなのに、ここ数週間は寒さがぶり返して、逆に3月とは思えないほど、冷たい風が吹いている。

スノボやスキーをする人にとっては、「待ってました!」なこの寒さ。春休みなどを使ってゲレンデを目指す人もこれから増えていくのでは?

そんなゲレンデの冷たい空気の中、ふぅふぅしながら食べる温かい料理は本当に格別だ。というわけでORICON STYLEでは、ゲレンデで食べたくなってしまうメニューをリサーチした。

第1位は、【カレーライス】。
「小さい頃スキー場に行くと、お昼は必ず、カレーライスを食べていた。そのためか、今でもスキー場に行くとカレーライスが食べたくなる」(埼玉県/33歳/男性)、「何故だかスキー場ではカレーが食べたくなる」(大阪府/24歳/女性)など理由はわからないけど何故か、カレーがゲレンデの定番メニューという声が多かった。ほかにも、「辛いから、体の心から温まる気がする」(京都府/15歳/女性)と、寒さ対策にカレーを選ぶという意見もあった。

続く、第2位は外食の定番メニュー【ラーメン】。
「冷えた体を温めるのにラーメンはぴったり!」(東京都/39歳/女性)「湯気と一緒に麺とスープをすすると、ほわっと全身があったまる」(神奈川県/22歳/男性)、「味は別としても、熱々の汁が体に沁みるからゲレンデではラーメンを食べます」(東京都/24歳/女性)と、体を温めたいからラーメンという意見が続いた。

まだまだ3月中は、この寒さが続きそうだ。ゲレンデに行く人もそうでない人も風邪を引かないために、体を芯から温めるような「あったかメニュー」を食べてこの冬最後の寒さを乗り切って欲しいものだ。

(2007年3月10日〜3月17日、自社アンケート・パネル【オリコン・モニターリサーチ】会員の中高生、専・大学生、20代社会人、30代、40代の男女、各200人、計2000人にインターネット調査したもの)

http://www.oricon.co.jp/news/gourmet/43112/