県北部の利根沼田地方の山間部に、9日夜からから断続的に降雪があり、各スキー場にとっては季節はずれの恵みの雪となった。

沼田市上発知町の「たんばらスキーパーク」では、13日夕までに新雪が約70〜80センチ積もった。しばらく冬型の天候が続くと見られ、更なる降雪に期待している。

同パークの現在の積雪は220センチ(昨年同期280センチ)。例年通りの最高のコンデションになっているという。自然降雪に加え、人工降雪作業も予定期間を延長して実施している。全コース滑走可能で当面、積雪量の心配はなく、5月6日まで営業を予定している。
(毎日新聞)