スノーボードのワールドカップ(W杯)は10日、米ニューヨーク州レークプラシッドでハーフパイプ(HP)第7戦を行い、日本勢は男女とも出場しなかったが、男子種目別得点で首位に立つ16歳の青野令(スノーフレンズBC)が最終戦を残して種目優勝を決めた。同種目別での日本男子選手の優勝は初めて。
(時事通信)