スノーボードのワールドカップ(W杯)は2日、カナダ・カルガリーで男女のハーフパイプ第5戦を行い、男子は決勝で16歳の青野令(スノーフレンズBC)が43.3点をマークして優勝した。2月の富良野大会に続くW杯通算2勝目。17歳の工藤洸平(シーズ)も2位で続いた。W杯種目別では青野がトップ、工藤が2位に浮上した。

石原崇裕(山梨県庁ク)は8位、村上大輔(クルーズ)は予選落ちして15位に終わった。

女子の日本勢は6人が争う決勝に進めず、山岡聡子(アネックス)が7位、中島志保(ヨネックス)が8位だった。
(時事通信)