暖冬の影響で北京市近郊のスキー場の大半が例年より半月早く今シーズンの営業を終了する見通しだ。暖冬の影響で北京市近郊のスキー場の大半が例年より半月早く今シーズンの営業を終了する見通しだ。27日付で京報網が伝えた。

北京市近郊のスキー場では暖冬の影響で人工雪を利用している所が多く、コストが増大。しかも軍都山スキー場の正月(春節)期間中の来場者数が前年比50%減の約1万人など、スキー場17カ所の今シーズンの売上高は前年比で20%減った。

このため既に軍都山や雪世界などのスキー場が営業を終了したほか、蓮花山、石京竜、漁陽などのスキー場では例年より半月早い3月上旬に営業を打ち切る見通しだ。
(サーチナ・中国情報局)