スノーボードのワールドカップ(W杯)は25日、韓国の星宇で男女パラレル大回転が行われ、日本勢の女子は、決勝トーナメント1回戦で優勝したドレシア・クリングス(オーストリア)に敗れた竹内智香(ロイズ小嶋アカデミー)の14位が最高だった。家根谷依里(北海道東海大)は予選敗退で24位。

男子の野藤優貴(小嶋アカデミー)は予選敗退で30位だった。 
(時事通信)