スノーボードW杯富良野大会が16日から、富良野・富良野スキー場で開催される。

23カ国から選手が参加し、18日までの3日間で男女パラレル大回転、スノーボードクロス、ハーフパイプの3種目が行われる。

日本勢の注目は、1月の世界選手権ハーフパイプで銀メダルを獲得した国母和宏(18=登別大谷高)と山岡聡子(32=アネックス)。パラレル大回転では、地元ロイズ小島アカデミー所属の竹内智香(23)が出場する。
(日刊スポーツ)