858c88c4.jpg冬型の気圧配置が緩み、「立春」らしい穏やかな陽気となった4日、大津市木戸のスキー場「びわ湖バレイ」は、この冬最高の約4000人の人出でにぎわった。

1日から2日夜にかけて降ったまとまった雪で、積雪量は80センチとなり、この日は今シーズン初めて全コースが滑走可能に。京阪神などから訪れた家族連れらは白銀のゲレンデで滑走を楽しみ、子どもたちの歓声が響いた。

雪不足に悩まされてきたスキー場の担当者は「客足がピークとなる来週末まで何とか積雪量が維持できれば」と話していた。
(毎日新聞)