スノーボードのワールドカップ(W杯)は2日、イタリアのバルドネッキアで男女パラレル大回転を行い、日本勢の女子は竹内智香(ロイズ小嶋アカデミー)が決勝トーナメント1回戦で、優勝したフレンジ・コーリ(スイス)に敗れて15位だったのが最高。

家根谷依里(北海道東海大)は31位、佐藤江峰(小嶋アカデミー)は失格した。男子の野藤優貴(小嶋アカデミー)は予選敗退で、36位だった。
(時事通信)