大陸からの寒気団の南下で、県北地方は1日早朝から雪になり、同日午前11時現在の積雪量は三次、庄原両市街地で16〜18センチと今年一番の大雪となった。

三次市内では一面銀世界の中、マイカーやトラックがスリップを気にしながらノロノロ運転。降りしきる雪の中、児童たちは足元を気にしながら元気に登校していた。

一方、この雪に大喜びなのは県北の各スキー場。暖冬の影響で雪不足に悩んでいただけに、ほっと一息の状態。週末には多くのスキーヤーやボーダーでにぎわいそう。
(毎日新聞)