岩手雪まつりの会場で、地面が見えるほど雪不足の中、運んできた雪で雪像作りをする自衛隊員ら2月3日から始まる「岩手雪まつり」を前に、会場の小岩井農場(岩手県雫石町)が雪不足に頭を抱えている。目玉の雪像は、当初計画の16基から7基に縮小。

30日は青空の下、雪が解けて出来た水たまりに、泥の交じった雪像が映った。

小岩井農場は、雪まつり開始までにはスキー場などから雪を運び、土が見えないよう整備する予定。しかし、子どもに人気の滑り台の場所にはトラックが入れないため、関係者は降雪を待ち望んでいる。
(毎日新聞)