【長春(中国吉林省)】長春冬季アジア大会は第3日の30日、スノーボードのハーフパイプ男子が行われ、世界選手権2位で18歳の国母和宏(北海道・登別大谷高)が44.5点で金メダルを獲得。

国母和宏1月30日、アジア冬季大会のスノーボード男子ハーフパイプで国母が優勝(2007年 ロイター/Jason Lee)


2連覇を狙った村上大輔(青森大)は40.7点で3位に入った。バイアスロン女子10キロ追い抜きの日本勢は泉めぐみ(自衛隊)の7位が最高で、中国が表彰台を独占した。