冬季アジア大会・女子ハーフパイプで優勝し、2位の山岡と笑顔を見せる中島(右)【長春(中国)=読売新聞取材団】長春冬季アジア大会は、本格的に競技が始まり、スノーボード・ハーフパイプ女子で、中島志保(ヨネックス)が予選5位から決勝で44・2点で逆転優勝し、日本勢最初の金メダルを獲得した。

山岡聡子(アネックス)も41・7点で2位に入った。スピードスケート女子三千メートルは、王霏(中国)が4分13秒08で制し、全競技を通じて今大会の金メダリスト第1号。穂積雅子(ダイチ)が4分15秒42で銀メダル、田畑真紀(ダイチ)は銅メダルだった。同男子五千メートルでは、平子裕基(開西病院)が6分39秒71で金メダルを獲得。
(読売新聞)