29日午前6時20分ごろ、岐阜県可児市下切の国道248号線の交差点で、同県多治見市脇之島町、会社員土井孝浩さん(25)の軽乗用車と、富山県氷見市仏生寺、運転手泉豊治さん(71)の大型トラックが正面衝突。土井さんと助手席の岐阜県多治見市希望ヶ丘、会社員小熊樹(たつき)さん(28)が全身を強く打って間もなく死亡した。

県警可児署の調べによると、後続の運転手が、大型トラックが対向車線に飛び出したのを目撃しており、調べに対し泉さんは「突然、目の前が暗くなった」などと話しているという。

土井さんらはスキー場へ行く途中。泉さんは金沢市から多治見市へ陶磁器の原料を運んでいた。
(読売新聞)