大きく成長した樹氷の間を滑るスキーヤーら=山形県山形市の蔵王温泉スキー場で21日、手塚耕一郎写す(毎日新聞)山形・宮城両県にまたがる蔵王山で、冬の風物詩「樹氷」が見ごろを迎えた。蔵王温泉スキー場(山形市)の蔵王ロープウェイ地蔵山頂駅(標高1661メートル)周辺では、観光客やスキー客らが高さ5メートル以上にもなる「アイスモンスター」に驚きの声を上げている。

樹氷は北西季節風が雪を降らす中、氷点下10〜15度、風速10〜15メートルの条件で、アオモリトドマツに雪が付着してできる。今月26、27日と2月1日〜3月4日、日没後にライトアップされる。
(毎日新聞)