スノーボード世界選手権は19日、スイスのアローザでトリノ五輪代表国母和宏(北海道・登別大谷高)らが出場する男子ハーフパイプ(HP)予選を行う予定だったが、雨でHPの硬さを保てないなど条件不良のため20日に順延となった。19日はビッグエアー決勝を行い、20日にHPの男女予選と決勝を実施する。
(日刊スポーツ)