スノーボードの世界選手権は17日、スイスのアローザで男女パラレル回転を行い、女子の家根谷依里(北海道東海大)と竹内智香(ロイズ小島アカデミー)は16人による決勝トーナメント1回戦で敗れ、家根谷は11位、竹内は14位だった。女子の佐藤江峰(小島アカデミー)は予選で敗れて34位。男子の野藤優貴(小島アカデミー)も決勝トーナメント進出を逃し、42位に終わった。

男子はトリノ五輪パラレル大回転銀メダルのシモン・ショッホが、弟で同金メダルのフィリップ・ショッホ(ともにスイス)を決勝で下して優勝。女子は前回2位のハイジ・ノイルーラー(オーストリア)が制した。
(時事通信)