スノーボードの世界選手権は16日、スイスのアローザで男女パラレル大回転が行われ、女子の家根谷依里(北海道東海大)と竹内智香(ロイズ小島アカデミー)はともに16人による決勝トーナメント1回戦で敗れ、それぞれ12位、15位だった。佐藤江峰(小島アカデミー)は予選敗退で42位。男子の野藤優貴(小島アカデミー)は決勝トーナメントに進めず、26位だった。

男子はロック・フランデル(スロベニア)、女子はエカテリーナ・ツジゲシェワ(ロシア)が優勝した。
(時事通信)