新見市の備北青年の家が13日、同市千屋花見の「いぶきの里スキー場」で中学生以下の子と保護者対象のスキー、スノーボード教室を開いた。

「雪遊びで冬満喫!」と題した同家初の試みで、同市をはじめ、高梁市、吉備中央町などから約40人が参加。スキーとスノーボードに分かれ、滑り方のポイントを学んだ。

スキーのクラスでは、講師から「足を八の字形にして滑って。後ろを広げると止まる」などと助言を受け、小学生らが挑戦。参加者の多くは初心者だったが、2時間もたつと転ばずに滑れるようになり「すぐ上手になる」と講師を驚かせていた。
(毎日新聞)