スノーボードの世界選手権は14日、スイスのアローザで男女スノーボードクロスが行われ、日本勢で唯一、本戦に進出した男子の高橋翔(中仙町ク)は決勝トーナメント1回戦で敗退し、28位だった。

トリノ五輪銅メダルのグザビエ・ドルリュー(フランス)が優勝した。女子はトリノ五輪銀メダルのリンゼイ・ジャコベリス(米国)が前回に続いて制覇した。 

五十嵐幸太(ヨネックス)は46位、石田達哉(コナサーフ)は48位、長嶋勇也(ヨネックス)は54位でいずれも予選落ちとなった。

女子はトリノ冬季五輪7位の藤森由香(JWSC)が25位、土井奈津子(クルーズ)が28位で、ともに16人による本戦進出を逃した。