13日午前5時半ごろ、郡上市白鳥町石徹白のウインズヒルズ白鳥リゾートスキー場で、人工降雪機の一部のエアコンプレッサー用燃料の重油約760リットルが送油管から漏れ、一部が斜面約20メートル南の峠川に流出しているのを従業員が発見し、119番通報した。

郡上署の調べでは、降雪機の送油管のつなぎ目が緩んでいたのが原因とみられる。重油を回収するため下流約600メートルまでの間で吸着マットを使って除去作業を行っている。河川環境などへの影響はないという。同スキー場は同日、通常通り営業した。
(毎日新聞)