新潟県湯沢町のガーラ湯沢スキー場では7日午後1時40分ごろ、強風と吹雪のため、スキー客らをゲレンデまで運ぶゴンドラ(8人乗り)の運転を見合わせた。ゲレンデにいた約3000人のスキー客やスノーボード客の大半は、午後8時すぎに運転が再開されるまで、レストハウスで足止めを食った。

ゴンドラはゲレンデとふもとのJRガーラ湯沢駅間の約1.5キロを結んでいる。昨年2月にも、強風で自動停止し、約1500人が足止めされた。同スキー場の関係者は「昨シーズンの一件以降、天候の変化には気を付けていたが、あまりにも突発的に強風が起きた」と話している。
(時事通信)