県警は4日、県内の正月三が日の人出を発表した。暖かく過ごしやすい日が続いたため、初詣で客などが増えた。

初詣で客は約109万2000人で、昨年より約3万3000人増加した。最も多かったのは郡山市の開成山大神宮で昨年と同じ約20万人。これに続いた会津美里町の伊佐須美神社は約18万1000人で、昨年を約2万1000人上回った。

一方、ゲレンデの雪不足が懸念されたスキー場では、年末から山間部に雪が降ったため積雪量が増え、昨年より約2000人増加の約11万1000人が訪れた。
(毎日新聞)