高山市岩井町の市営飛騨高山スキー場で23日、クリスマス・イベント「サンタがやってくる」が開かれた。連休とあって県内外から家族連れや若者グループなど約400人が詰め掛けてスキーやスノーボードを楽しみ、今シーズン最高のにぎわいとなった。

イベントでは同スキー場に登録している指導員のうち約20人が、サンタクロースに扮(ふん)してゲレンデで一般客らと一緒に滑降を楽しみ=写真、子どもたちにプレゼントを配った。スキー客がサンタクロースの格好をしていればリフトが無料になるサービスも。

同スキー場は七つのコースがあり、人工雪で一部滑降可能の状態にして今月9日にリフトの営業を始めた。
(毎日新聞)