23465831.jpg【春川10日聯合】全国で氷点下を観測する寒さとなった10日、各地のスキー場や山などの行楽地は、冬を楽しむ観光客でにぎわいをみせた。

竜平リゾート、フェニックスパークなど江原道地域のスキー場5か所には3万人余りのスキーヤー、スノーボーダーが集まり、ゲレンデの雪の感触を楽しんだ。8日にオープンした忠清北道唯一のスキー場、忠州サジョリゾートは約800人、この日オープンしたばかりの京畿道・利川の芝山リゾートは約9000人が訪れたほか、オープン後初の週末を迎えた茂朱リゾートは2万人が殺到するなど、各地のスキー場で多くの人がウインタースポーツを楽しんだ。

一方、江原道、済州道、釜山地域の山には冬の登山を楽しむ人たちの姿が多くみられた。雪嶽山国立公園は7300人、五台山は1800人、雉岳山には1000人余りが訪れたほか、済州では4万人の観光客が有名観光地を回り、休日を満喫した。このほか、釜山の海水浴場では冬の海を楽しむ行楽客の姿が多く見られた。
(YONHAP NEWS)