ブレーキングエリアに表彰台がセットされ、ついにそのセンターに立つライダーの名前がコールされました。

ストレートジャンプストレートジャンプ

なんと優勝はトラビス・ライス選手。

「X-TRAIL JAM in TOKYO DOME」のストレートジャンプは2度目の優勝という快挙を成し遂げました。やはり優勝のポイントはあのダイナミックはダブルコーク1080。
あれだけの技を見せられれば、優勝も納得です。

2位はマシュー・クレペル選手。
「X-TRAIL JAM in TOKYO DOME」初参加ながらバリエーション豊かなトリックでここまで登り詰めました。

そしてショーンは3位。
昨日優勝を勝ち取るほどのライディングをこなしているのに、ここまでパワフルな飛びを見せてくれた。その、コンテストを楽しむ姿勢と、多彩なトリックの数々には感心させられるばかりです。

一日を終えて思うのは、これほどハイレベルなコンテストを目の当たりにできた喜びです。
間違いなく、史上最高のコンテストが、日本の東京ドームで開催され、その現場を目撃したのです。それはスポーツに関するものにとって、大きな幸福です。

そしてもう一つは「日本と世界の差」が縮まったという手応えです。
平岡暁史選手や中井孝治選手など、外国人をプッシュできる選手が活躍し、日本人が本当の意味で外国人選手と渡り合えた。そこには、これまでとは違った喜びがありました。

今日のドキドキ感は、とても文章だけでお伝えできるものではありません。

12月20日には今日の様子が特別番組として放送されます。
ぜひとも放送で、スーパーにハイレベルなコンテストを楽しんでくださいね!

詳しくはX-TRAIL JAM in TOKYO DOME公式サイトまで。
http://www.x-trailjam.net/index3.html

今回、特別に開催された「スピンマスターコンテスト。」
スーパーファイナル進出者以外が参加して、何回転できるか競い合いました。

優勝したのは鈴木裕司選手。
なんと1080をメイクです!

鈴木裕司表彰台

ストレートジャンプ結果:
1位 トラビス・ライス
2位 マシュー・クレペル
3位 ショーン・ホワイト
−−−−−−−−
4.リスト・マティラ
5.ダニー・キャス
6.ヘイキ・ソーサ
7.アンディ・アウティ
8.平岡暁史
−−−−−−−−
9.中井孝治
10.鈴木伯
11.山口睦生
12.アンディ・フィンチ
13.石川敦士
14.マルック・コスキー
15.鈴木翔太
16.谷口尊人

日本人予選
1.平岡暁史
2.中井孝治
3.鈴木翔太
4.石川敦士
5.谷口尊人
−−−−−−−−
6.小西隆文
7.鈴木裕司
8.中村直之
9.戸田聖輝
DNS.布施忠

スピンマスター賞:
鈴木裕司(1080°)