スノーボードのワールドカップ(W杯)は23日、スイスのザースフェーで男女ハーフパイプ第1戦を行い、女子で山岡聡子(アネックス)が38.5点で2位、中島志保(ヨネックス)が4位に入った。男子は村上大輔(クルーズ)が44.3点で3位、国母和宏(北海道・登別大谷高)が11位。

優勝は男子がスコット・ラゴ、女子がグレッチェン・ブライラー(ともに米国)だった。 
(時事通信)