兵庫県の神鍋高原では、近畿のトップを切ってスキー場がオープンしました。

まだ秋の気配が漂うゲレンデは、人工の雪ながらも、この日を待ちわびたスキーヤーやスノーボーダーたちがシュプールを描き、久しぶりの感触を味わいました。また、ゲレンデの横では神事が行われ、安全を祈るとともに、関係者は雪が降って欲しいと期待を込めていました。
(朝日放送)