12・6発売新曲のカップリング「Rainy」 人気ユニット「Dragon Ash(ドラゴンアッシュ)」が、アルペンの人気スノーボードブランド「kissmark」のCM曲を手がけることが20日、分かった。同ユニットが、CMなどをテーマに書き下ろしたのは初めて。リーダーでボーカルのKj(27)が、今年の同ブランドのメーンキャラクターを務め、CMにも出演。スノーボードの腕前を披露している。

冬を代表する「kissmark」のCMで、ドラゴンアッシュが書き下ろしに初挑戦する。

ドラゴンアッシュは、これまでにも映画「バトル・ロワイアル」の主題歌や02年W杯公式ソング、映画「ワイルド・スピード×3」の挿入歌など数々のタイアップ曲を歌ってきたが、意外にも書き下ろしは今回が初めて。これまでとは違い、企画段階からKjが参加していたこともあり、自らも出演するCMの内容のイメージに合わせて楽曲を書き下ろした。

CM曲となるのは12月6日発売の新曲「夢で逢えたら」のカップリング「Rainy」。ミディアムテンポながらも、ゲレンデを滑り降りる疾走感ある楽曲に仕上げている。

CMでは、Kjがメーンキャラクターとして登場。CM出演は3度目。Kjは、毎年のように多忙なスケジュールを割いてまで“スノボ合宿”を行うほど。撮影はニュージーランドの雪山で行われた。Kjは「10年くらい前に訪れて以来の大好きなニュージーランドでの撮影だったので、滞在中はとにかくずっと楽しく過ごせました。壮大なスケールの大地と空、天気もゲレンデも現地の撮影クルーも最高!」と納得の出来栄え。

CMはCS放送で23日から、地上波でも12月4日からオンエアがスタート。「kissmark」は1998年、鈴木亜美(24)が初代キャラクターを務め、ほかにも小柳ゆき(24)らが登場。スノボ・ファンならずとも、目にする機会は多く、注目度は高い。全国各地のゲレンデでも大量にオンエアされることになり、今年の冬を代表する一曲になりそうだ。
(スポーツ報知)