湯沢町三国の苗場スキー場が18日、県内トップを切ってオープンし、約2000人のスキーヤーやスノーボーダーらが初滑りを楽しんだ。

同スキー場では10月24日から人工造雪機を使って造雪作業を続け、全長900メートル、幅約30メートル、積雪60センチのゲレンデを造りあげてきた。

オープンと同時に県内や首都圏などから詰め掛けた家族連れや若者たちがさっそうと繰り出し、シュプールを描いた。

05年度シーズンの入場者は約135万人にまで落ち込んだが、今シーズンは施設も改善。170万人を見込んでいる。23日に全面オープンの予定だ。
(毎日新聞)