兵庫県の神鍋高原スキー場では、リフトの取り付け作業が始まりました。

早朝から5人の作業員がリフトの点検やメンテナンスをしながら、夏の間取り外されていた134基のリフトを、ひとつひとつワイヤーに取り付けていきました。神鍋高原スキー場では、現在、人工雪作りも急ピッチで行われていて、今月の22日に、近畿では一番早く、人工スキー場がオープンする予定です。
(朝日放送)