神戸の六甲山人工スキー場では、人工雪によるゲレンデ作りが始まりました。

初日の7日は、職場の学習体験で訪れた神戸市内の中学生5人も参加しました。こちらでは、来年3月のシーズン終了までに、あわせて、およそ3600トンの人工雪を作る予定です。オープンは来月2日から。ただ、今年は例年より暖かいため、スキー場では、ゲレンデすべてを利用できるようになるのは年明けになるのではないかと話しています。
(朝日放送)