【岐阜県】郡上市高鷲町の「ホワイトピアたかす」で3日、造雪ゲレンデがオープンし、スキーヤーやスノーボーダーら約900人が紅葉と初滑りを楽しんだ。奥美濃で2カ所目の開業で、昨年より8日早い。

同スキー場は、製氷式人工造雪機で9月末から毎日約360トンの細かい氷をつくり、全長約1000メートルのコースが滑走可能になった。

この日は秋晴れに恵まれ、午前6時ごろ、既に約300人が来場し、同8時にリフトが稼働。ゲレンデはまだ狭いため大にぎわい。同スキー場の谷口美徳統括部長(48)は「好天で休日と条件が良く、予想以上の最高の出足」と土、日曜日にも期待していた。
(中日新聞)