3日のオープンを前にゲレンデ作りの作業が続く丸沼高原スキー場=読売ヘリから群馬県片品村の「丸沼高原スキー場」が3日から営業開始するのを前に2日、人工雪のゲレンデ作りが行われた。

長さ400メートルのコースに一列に並べられた雪山21個を、上から雪上車がならしていくと、約2時間で幅20メートルの白いゲレンデができあがった。

人工雪は、気温に関係なく大型貯氷庫の中で造雪できるシステムを使い、10月上旬から約6600トンが造られた。来年のゴールデンウィークまで営業する予定。
(読売新聞)