長野県内のトップを切り、軽井沢町の「軽井沢プリンスホテルスキー場」が1日、オープンした。待ちわびたスキー、スノーボード客はリフト前に列を作り、紅葉した木々の間で初滑りを楽しんだ。

同スキー場は10月上旬から造雪機を稼働させ、全長約380メートルの「くりの木コース」、約400メートルの「プリンスゲレンデ」が積雪約30センチとなり滑走可能になった。リフトが動き出す午前9時までに約680人が来場し、夕方までに約1300人が訪れた。12月下旬ころ、全12コースが全面滑走可能となる予定。

オープニングセレモニーでは、アルペン元五輪選手の岡部哲也さんらによるデモ滑走などが行われた。
(毎日新聞)