スノーボードのワールドカップ(W杯)は21日、オーストリア・セルデンで男女パラレル大回転を行い、日本勢は女子では竹内智香(ロイズ小島アカデミー)の22位が最高で、佐藤江峰(小島アカデミー)は27位、家根谷依里(北海道東海大)は44位と、いずれも上位16人による決勝トーナメントに進めなかった。フレンジ・コーリ(スイス)が優勝した。 

男子パラレル大回転では、日本の野藤優貴(小島アカデミー)は予選50位で、上位16人による決勝トーナメントに進めなかった。シモン・ショッホ(スイス)が優勝した。
(時事通信)