兵庫県豊岡市日高町のスキー場では、シーズン入りを前に、早くも人工雪づくりが始まりました。

神鍋高原スキー場では、来月下旬のオープンを目指し、関西のスキー場のトップを切って、きょうから雪づくりがスタートしました。

全長650メートルのゲレンデには、人工雪が1時間に40トンの速さで降り積もっていきます。この人工雪には、谷川を流れる自然の水を利用していて、溶けにくくするための薬などは使っていないということです。神鍋高原スキー場は、関西で最も早い来月22日にオープンします。ナイター営業も行われるため、昼夜を問わず、常に80センチの積雪を保てるように毎日、雪づくりが続けられます。
(朝日放送)