f46b649c.jpg南魚沼市石打の石打丸山スキー場で、スキーリフトを使った稲の天日干し作業が始まった。

スキーリフトを運営する日本リフトサービスの子会社「JLC」が、オフシーズンのリフトの有効活用として3年前から始めた。

今年は、昨年より20俵多い約60俵(3.5トン)を天日干しする予定。リフトに掛けられた稲は、全長800メートル、標高差200メートルのゲレンデ上空を回り、秒速1メートルの速さで秋風に揺れる。

「天空米」の商標で、10キロ、1万8000円から2万円で販売されるが、すでに2トン以上が予約済みという。
(毎日新聞)