大鰐温泉スキー場を運営する大鰐町出資の第三セクター「大鰐地域総合開発」(社長・二川原和男町長)が、経営不振のため、同町に支払う固定資産税(95〜97年度分)とスキー場使用料(95、96年度分)の計2億6000万円余りを滞納していることが26日、明らかになった。

二川原町長は「(滞納分は)最終的に損金として処理するしかないと思う」と話している。
(毎日新聞)