軽井沢町の軽井沢プリンススキー場のゲレンデ5ヘクタールに広がる「プリンスゆり園」が、見ごろになり、大勢の観光客でにぎわっている。

ゆり園は今年が3年目。7月8日にオープンしたが、春の低温で10日ほど成長が遅れた上、雨が続いて、咲いた花が傷んだため、同21日まで無料で開放してきた。

梅雨も明け、本格的な夏の日差しとなり、色鮮やかな大輪の花が斜面に広がっている。同園の種村徹さんは「8月上旬からは独特な香りが楽しめるやまゆり系が咲き出し、一番、色合いが豊富になります」と話している。

8月31日まで。入場料は大人1000円、子ども(小学生以下)300円。
(毎日新聞)