今年で3期目を迎えるDAVE LEEとMATT HAMMERによるSIGNAL SNOWBOARDS。

アメリカ「snowboard」誌へ掲載された時の物。
アメリカ「snowboard」誌のイケてる人たちを紹介するコーナー「in the mix」へ掲載された時の物。
詳しくは⇒ http://www.snowboard-mag.com/


板作りを知り尽くした彼らの「遊べる」板は、数多くの絶賛の声を獲得してきました。そして、今シーズンより心機一転、中国からアメリカに工場を戻しました!デイブの家から車で30分の距離にあるその工場は、今、そのクオリティーの高さで多くのレジェンドライダーたちの注目の的となっています。デイブもマットも100%以上納得の板作りが出来ると、とても喜んでいます。

新しくなったSIGNALの特徴は、まずそのソールの美しさ。日本のドメスティックボードのクオリティーを目指した結果、それ以上と行っても過言ではないくらい、綺麗なソールに仕上がりました。特にダイカットの技術は高く、展示会では「これどこの場??」という質問が途絶えませんでした。

そして、フレックス。

昨年まではやや、柔らかめの印象があるかと思いますが、今年からはミディアムフレックス。しっかりとした反発があるので、高いオーリーが可能になり、すべてのトリックのスキルアップにつながります。しかも、ノーズとテールは若干柔らかめなので、プレス系のトリック等、ジブトリックにも十分対応します。

そしてさらに!ついにジャパンチーム決定!

左から赤川陽輔 堀井優作 磯野真希
左から赤川陽輔、堀井優作、磯野真希

1人目!今年から「七人侍」に加わった兵庫県出身、堀井優作。若干22歳ながらすでにベテランの風格を漂わせる大きなスタイルが魅力。すでに7月のHOODにてフッテージを残して来た模様。要チェックです。

2人目!NEOIMPRESS「2ND PARTY」でのラストパートも記憶に新しい、秋田県代表、赤川陽輔。マットハマーのように、温厚な外見と、クレイジーとも言える攻め攻めスタイルの意外性が魅力のイケメンライダー。

そして3人目!紅一点の女性ライダー、浅貝生まれ浅貝育ち、磯野真希。先のJSBA全日本スロープスタイル優勝、さらに今年HOTDOGGS FILM「U KNOW」にも女性ライダーとしては唯一パートをゲット。外見からは想像出来ない男滑りで魅せます。
以上、堀井優作、赤川陽輔、磯野真希の3人が、日本代表としてMATTたちSIGNAL TEAMとセッションして行きます。

そのMATT HAMMERですが、、

怪我から完全復活しました!今年のSTANDARD FILM「DRAW THE LINE」では約3分のパートをゲット!

「今年は怪我も治って、ずーっと撮影に集中出来てよかったよ。見てみ、このショット!今年のおれはこんな感じだよ!」と、スロープスタイルで来日した際、愛用のPOWER BOOKに映し出されたナチュラルヒットからのBS7の一コマを見せてくれたのでした。

詳しい情報は、8月に大幅にリニューアルするホームページ http://www.signalsnowboards.com/ からどうぞ。

新工場、新チームで、大きく生まれ変わるSIGNAL SNOWBOARDS。
ご期待ください!