長野県の「富士見台高原ロープウエーヘブンスそのはら」でベゴニアが満開となり、観光客の目を楽しませている。

ロープウエーで到着する山頂駅からセンターハウスまでのリフト下で、200メートルにわたり3万株が真っ赤な花を咲かせた。

6日は終日雲が多かったものの、時折青空が顔をのぞかせた。奈良県から訪れた団体客らは「赤いじゅうたんね」「風が気持ちいい」とリフトに揺られ、さわやかな高原の風景を満喫していた。

ベゴニアは9月中旬ごろまで見ごろが続く。高山植物のコマクサも見ごろを迎えており、今月20日ごろまで楽しめるという。
(中日新聞)