◇94年以来、最低22万人
大山山ろくにある4スキー場の今シーズン(昨年12月23日〜今年3月26日)の入り込み客数が計22万387人(昨シーズン比4%減)で、記録を取り始めた94年以来、最低となった。大山スキー場管理組合は、積雪に恵まれたため他のスキー場も滑走可能となり、客足が分散したのも要因とみている。

同組合によると、12月は2メートルを超える積雪で前年同月比64%増の2万3602人と順調な出足を見せたが、年明けからは雪崩の風評などで、2月10%減、3月は33%減。「新たな集客策を考えねばならない」と話している。
(毎日新聞)