白馬村の八方尾根スキー場が、春スキーを楽しむ人でにぎわっている。北アルプスの山並みと青空のコントラスト。色とりどりのウエアに身を包んだスキーヤーたちは、思い思いのシュプールを描いていた。

6日の同村の最高気温は5度と、春スキーにはまだ寒く、スキーウエア姿が目立った。八方尾根観光協会によると、気温の上がる今月半ばごろからは、Tシャツで滑る人の姿も見られるという。

積雪は多いところで260センチと例年よりも多く、5月7日まで営業する予定という。
(毎日新聞)