スノーボードの全日本選手権最終日は26日、北海道津別でハーフパイプ(HP)を行い、男子は村上史行(クルーズ)が、女子は中島志保(ヨネックス)のトリノ五輪代表勢が制した。

村上は決勝1回目に42・2点の高得点をマークして2年ぶり3度目の優勝。中島は30・7点で逃げ切って初優勝した。ほかの五輪代表は伏見知何子(UPスポーツ)が3位、山岡聡子(アネックス)が10位。
(共同通信)