女子パラレル大回転で8位になった竹内智香=富良野スキー場スノーボードのワールドカップ(W杯)最終戦、富良野大会最終日は19日、北海道富良野スキー場でパラレル大回転を行い、日本勢の女子で唯一予選を突破したトリノ五輪代表の竹内智香(小島アカデミー)は準々決勝で敗れ、8位だった。すでにパラレル種目の種目別優勝を決めていた五輪金メダルのダニエラ・ムリ(スイス)が今季5勝目を挙げた。

男子はダニエル・ビーベソン(スウェーデン)が今季初優勝し、トリノ五輪でワンツーフィニッシュしたフィリップ、シモンのショッホ兄弟(スイス)は予選で落選。この結果、五輪では銀メダルの兄シモンが初の種目別優勝を果たした。

同五輪代表の日本勢で男子の鶴岡剣太郎(Sスタント)、女子の家根谷依里(北海道東海大)はともに予選落ちした。
(共同通信)