11日午前10時半ごろ、江府町御机付近の山中で、スノーボードをしていた広島県廿日市市津田に住む秋山浩二さん(31)が立ち木にぶつかったと、一緒にいた友人から119番通報があった。秋山さんは米子市内の病院に運ばれたが、腹部などを強く打ち死亡した。

黒坂署の調べでは、秋山さんは同日午前9時半ごろ、鏡ケ成スキー場(同町)のゲレンデ外の山中で、仲間4人と一緒にスノーボードをしていたが、ジャンプ後の着地でバランスを崩し立ち木に衝突した。事故当時、天候は晴れだったという。
(毎日新聞)