キャンドルと花火の共演で幻想的な雰囲気の「雪原カーニバルなかさと2006」=新潟県十日町市のなかさと清津スキー場で11日午後6時56分、平田明浩写す新潟県十日町市の「なかさと清津スキー場」で11日夜、「第18回雪原カーニバル2006」が行われ、約3万本のスノーキャンドルが雪原に幻想的な世界をつくり出した。

同スキー場のオープンを機に、88年から始まったイベント。夜のとばりが下りた午後6時、スタッフらがゲレンデに設置したキャンドルに一斉に点火すると、雪原は星空のように美しく輝いた。

この後、花火が打ち上げられる中、地元のスポーツ少年団員ら80人が、キャンドルの間をたいまつを掲げて滑降。約1万人の見物客から歓声が上がった。
(毎日新聞)