竹内の決勝の滑りに興奮して応援する社員たち決勝進出に応援団も盛り上がった。トリノ五輪スノーボード女子パラレル大回転の竹内智香(22=小島アカデミー)の勤務先ロイズコンフェクトでは23日夜、当別町のふと美工場に社員約80人が集まり声援を送った。大型スクリーンを前に、メガホンと日の丸の小旗を打ち振った。

竹内が予選を通過すると「やったあ! 」の大歓声が上がった。決勝トーナメントでは惜しくも初戦敗退だったが、同社の村田輝夫専務(67)は「決勝へ進んだだけで偉業。敗れたが明るく帰ってきてほしい」といい、帰国後に「たたえる会を持ってやりたい」と声を弾ませた。
(日刊スポーツ)